まるもりみずべパークとは

ABOUT

いつもは、
もしも。

令和元年10月12日。丸森町を襲った令和元年東日本台風は、河川の氾濫や土砂災害など、町政史上最悪の被害をもたらしました。けれど、その経験があったからこそ見えてきたものがあります。それは、これまで丸森町に暮らしてきた人たちが、あたりまえのように続けてきた生き方こそが、これからの時代に必要な 防災 防災 のかたちなのではないか、ということでした。

まるもりみずべパークは、もしもの災害時だけに機能する特別な施設ではありません。いつもの暮らしと地続きの、新しい防災拠点です。 季節 季節 のものを食べる。 自然 自然 の中で体を動かす。 近所 近所 の人と声を掛け合う。おじいちゃんやおばあちゃんが続けてきた里山の営みの中に、これからの子どもたちに必要な力がある。私たちは、そう考えます。

あそぶ あそぶ
であう であう
たべる たべる
ふれる ふれる
まなぶ まなぶ
さがす さがす

その象徴として、丸森町は 「旗」 「旗」 を掲げます。町内中心部にある水辺の丘に、誰もが目指したくなる未来を旗という表現に託しました。このロゴは、被災した町の復興の証ではありません。それでもなお、山や森や川と共に生きると決めた証。未来に向けた、静かな宣言です。

自分を守るための 知識 知識 を、楽しみながら身につける。大切な人を守る経験を、思い出とともに積み重ねる。丸森町では、それを「防災・観光」と呼びます。それは、地震や台風など自然災害の多い日本において、改めて見つめ直すべき暮らしのかたちです。 食事 食事 をする。 運動 運動 をする。 会話 会話 をする。この場所で過ごす時間のすべてが、明日への備えになる。

いつもが、もしもを支えるまちへ。
その一歩を、この水辺から。

丸森町