旗をつくろう!ワークショップを開催しました!

2027年春、丸森町に新しい防災観光拠点として誕生する「まるもりみずべパーク」。
プレオープンイベントとして、夏の風物詩「第36回齋理幻夜」の会場にて、特別な体験ワークショップ「旗をつくろう!ワークショップ〜丸森町の「ここが好き」を描こう〜」を開催しました。
開催場所となったブースは、パークのテーマカラーである「ころ柿オレンジ」一色に。
新しくオープンするパークのシンボルとなる「みずべフラッグ」に、丸森町の風景や思い出、そして未来へのメッセージを自由に描いていただきました。

「丸森町の好きなところって、どこだろう?」
すぐに思いついて描き始める人もいれば、少し考えてから描き始める人、中には「ありすぎて、何を描こうか迷う!」という人も。思い出を振り返りながら絵に表したり、「忘れてほしくない」という願いを込めて描いたり。それぞれの思いが、少しずつフラッグの上に形になっていきました。

フラッグには、丸森町を代表とする猫碑や、緑豊かな山々と阿武隈川に囲まれた豊かな自然。赤い色が印象的な丸森大橋など、さまざまな「丸森らしい風景」が描かれました。
観光地としての場所だけではなく、いつもの何気ない風景や誰かとの思い出も。一人ひとりが思い浮かべた「丸森町の好きなところ」を通して、いつも見ている景色が、改めて大切なものに感じられる時間になったのではないでしょうか。



















今回は、お子さまから大人の方まで、たくさんの皆さんにご参加いただきました!
今後も、より多くの皆さんにご参加いただけるよう、丸森町内の6つの施設に、台紙を設置し、2027年春の「まるもりみずべパーク」オープンに向けて、町を少しずつ彩っていきます。
皆様に描いていただいた旗は、今後パーク内をはじめ、町の施設や本WEBサイトなどに掲示される予定です!
あなたにとっての「丸森町の好きなところ」は、どこですか?
みずべフラッグを通して、たくさんの「好き」が集まり、丸森町の新しい景色が生まれていきます。
お近くにお越しの際は、ぜひ見つけてみてください!
